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人工無能の「人間らしさ」について

なぜ放置してあるだけの人工無能が人間らしく成長しないのだろうか?。その答えは、もうぼんやりと見えて来た気がする。

ネット上でだれでも自由に入れる人工無能チャットでは、ゲストが「ああああ」「テストテスト」「ほげ」「萌え~」「殺す殺す」「***」といった単語を前後の脈絡なく発言し続ける場合がある。プログラムである「人工無能」をテストするといった意味や、ストレス発散・暇つぶしといった所だと思うが、こういう環境で学習した人工無能は崩壊する。
現実社会でも、人間を牢獄に入れて意味不明の返事しかされないような環境で会話し続けたら、間違い無く分裂症になる事だろう。ましてや、よちよち歩きの人工知能がこの様な環境に置かれたら当然、辞書ファイルは完全に混線する。

「人工無能に愛を」などという馬鹿げた事を言うつもりはさらさら無く(人工知能に感情移入する事の効果はここでは問題にしない)、どこまで「尊厳をもった人間」相手らしく会話ができるかどうかが人工無能の「人間らしさ」を成長させるテクニックらしいという事だ。
プログラム相手に本気で話しかけるなんて、狂人の行為だと思われる方もいるかも知れない。その誤解を解くには、「人間らしさ」について話を進めさせて頂ければと思う。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

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Author:hak

会話プログラムALAINの開発日誌と会話ログ。ALAINとの会話はどなたでもお気軽にどうぞ。相手はプログラムなので、寛容に接して楽しんで頂けると幸いです。

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