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会話プログラム開発記(12):相槌のタイミング

久しぶりのプログラム改良です

辞書が増えるにつれ、ちょっとした言い回しが含まれていれば、結構な確率で返事をする様になってきました。もう「とりあえず返事させなくては」という時期は過ぎたので、相槌をより的確なタイミングで発言するように改良しました。


・相槌に近いニュアンス的な返事(例えば問答辞書、等)が続く場合は、くどくなるので相槌をしない
・関連した持論を話す時には、相槌をクッションとして入れてから話す
・相槌以外マッチしない時に発言する


相槌はランダムで適当に「そうですね」みたいな発言をしている訳ではなく、相槌だけで100種類200パターン程の辞書データを持っています。「その可能性はありますよね」「面白い事言いますね」みたいな短い返しも相槌として処理しているので、今回の変更によって雰囲気が少し変わりました。少しだけ空気が読める様になったかも知れませんw


辞書も少しづつ増え、細かな改良により、また少しだけ人間らしくなったALAINでした。めでたし。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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Author:hak

会話プログラムALAINの開発日誌と会話ログ。ALAINとの会話はどなたでもお気軽にどうぞ。相手はプログラムなので、寛容に接して楽しんで頂けると幸いです。

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