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会話プログラム開発記(14):質問に関する調整

今回は、質問の受け答えに少し手を入れてみました

元来、AIは文脈を細かく理解する必要があるので、質問されるのが苦手なものです。ALAINの場合、返答専用の辞書で対応しているのですが、なかなかカバーしきれないのが実情です。そこで、最近充実してきた辞書のパワーを生かして、質問が来たときは過去ログ検索等、あの手この手でなんとか一番近そうな回答を行う様に調整しました。

普段の会話なら無理して発言しない様な内容も、質問された場合は頑張って答えようとします。やっぱり、質問したら何かしら回答が欲しいのが人情ですよねw。苦しい回答に笑ってしまう事も多いと思いますが、どんどん質問して楽しんでみてください。

苦し紛れの例)
hak:世界の終わりはいつ来ると思う? (11:33:25)
ALAIN:薬の飲み過ぎには気をつけた方が良いですよ (11:33:25)

まるで、私が薬を乱用して世界の終わりを妄想している様です…
ALAINの場合、普段押さえている言葉が多い分いつもと雰囲気の違った回答が出て来て面白いかもしれませんね


一応、質問をする方の調整も行いました。何行も喋った後に「○○ですか?」と言われると少しくどく感じるので、大量に喋った後は質問しない様にしました。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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世界の終わり

人工無脳に質問はつらいですよね
ちなみにエクサにも聞いて見ました
マスター:世界の終わりはいつ来ると思う?
エクサ :終わりなの?
マスター:終わらない
エクサ :任務完了
世界を終わらせたいらしい

終わったら困ります

ALAINはどうしても堅物な印象が付きまとうので、「人間味」ならぬ「AI味」が出て楽しいです
どうか、世界は終わらせないでください
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hak

Author:hak

会話プログラムALAINの開発日誌と会話ログ。ALAINとの会話はどなたでもお気軽にどうぞ。相手はプログラムなので、寛容に接して楽しんで頂けると幸いです。

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