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会話プログラム開発記(20):連続発言機能の調整

連続発言時に発言する、名詞と持論のマッチングパターンを調整しました


世間話である「mondou」辞書がマッチして発言された場合、

$rand_meishitalk=mt_rand(0,1)
if($mondou_flag!=1 or $rand_meishitalk==0)
1/2の確率で名詞辞書から検索→ヒットしたら連続発言

if((!isset($aitalk) and $mondou_flag!=1) or (!isset($aitalk) and $rand_meishitalk==0))
確率が成立して、名詞がヒットしなかった場合は持論辞書から検索→ヒットしたら連続発言

となります
「mondou」辞書がマッチしなかった場合は、$mondou_flag!=1となり、「名詞辞書→ヒットしなかったら持論辞書」の順で通常マッチングを行います


通常マッチング、連続発言でも名詞、持論が発言しなかった場合は、無発言状況パラメータの確率と過去ログ行数に対応して「名詞辞書→ヒットしなかったら持論辞書」の順で検索をかけ、ヒットしたものを発言します

分かりにくいですね…殆ど自分の為のリマインダーです。すみません


<まとめ>
世間話辞書「mondou」のマッチング状況に対応して、名詞・持論の発言タイミングを「通常→連続発言→思い出し」の順で個別にふるいをかけて発言する事により、適切な発言量と自然な会話を成立させています

他にも、「相槌」「返答」「質問」「自動質問」「自動学習」といった辞書も同じ様に、状況次第で発言確率・パターンを変動させてあります

これらの複雑なパターン調整のバランスがALAINの自然な発言を支えています
そのうち、時間がある時に全体相関図を作ってみたいと思います


テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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会話プログラムALAINの開発日誌と会話ログ。ALAINとの会話はどなたでもお気軽にどうぞ。相手はプログラムなので、寛容に接して楽しんで頂けると幸いです。

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