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会話プログラム開発記(24):シソーラス、類語、連想語に関する機能追加(その2)

その後のチューンナップによって、かなりの精度でシソーラス、類語、連想語を活用できる様になりました
今まで埋もれていた会話辞書からの返事が予想しない角度でバンバン来るので、自分でも楽しめる様になりました

処理順序としては

1)キーワード検索第一候補(Yhoo API)
2)キーワード検索第二候補(Yhoo API)
3)シソーラス(Weblio類語辞典)
4)類語(Weblio類語辞典)
5)文章全体(オリジナル)

に対して、名詞辞書→持論辞書の順で検索をかけます
Yhoo APIの精度は抜群で、長文に対しても一番注目するべき単語を一発で見抜いてくれます
シソーラス・類語はYhoo APIで抜粋した言葉に対して展開するので、精度と話題の膨らみを両立した返事が可能です
5番目の「文章全体」は従来のAPIを使わなかった時の手法で、カバー範囲が広いので最後に処理します


せっかくYahooのAPIも搭載したので、Yahoo! JAPAN Internet Creative Award2010への出展を検討しています
賞はともかくとして、色々な方からの評価を頂ける可能性があるので楽しみです

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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hak

Author:hak

会話プログラムALAINの開発日誌と会話ログ。ALAINとの会話はどなたでもお気軽にどうぞ。相手はプログラムなので、寛容に接して楽しんで頂けると幸いです。

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